脂肪吸引で解消できること
- 落ちない脂肪をなくす
- 時間をかけずに脂肪をなくす
- ボディラインをキレイに
- 部分的な脂肪をなくしたい
- ダイエットせずに痩せる
脂肪吸引の特徴
特徴 その1リバウンドしにくい
脂肪細胞そのものを減らすため、リバウンドしにくい
特徴 その2ピンポイントで部分痩せ
二の腕や頬・あごなど、痩せにくい部分に直接アプローチ
特徴 その3短期間で痩せることができる
直接、脂肪細胞を取り除く痩身効果が最も分かりやすい施術の1つ
脂肪吸引とは
無理なダイエットの結果リバウンドを引き起こしてしまった経験のある方は多いと思います。脂肪吸引の目的は、気になる体型のボディラインを美しく整えることにあり、脂肪細胞を減少させる手術ですので、リバウンドも起こしにくくなります。
脂肪吸引を動画で解説
脂肪吸引の仕組み
トゥーメセント法により、吸引部の脂肪層に止血効果のある薬剤と局麻剤を生理食塩水で希釈し注入してから、吸引します。
また、吸引部位は皮膚の目立たないところに、数カ所小さな切開をし、多角度から取り残しのないよう吸引するCriss Cross法で行っています。
吸引する脂肪層は、浅層、中間層、深層を様々なカニューレを使い分けることによってタルミのない、滑らかでスレンダーなボディに仕上げます。
吸引部の切開創は(3~4mm)には、スキンプロテクターを使用しますので傷跡も目立ちません。
ボディジェット脂肪吸引
“ボディジェット脂肪吸引”とは、ジェット水流を利用した最新の脂肪吸引治療機です。水の力で脂肪を分離させることにより、組織を傷つけないため、術後の痛みや内出血、腫れなどのダウンタイムが少ない治療方法です。
ボディジェットの仕組み
ボディジェットは、カニューレ(特殊な細い管)の先端から、麻酔薬と止血剤入りのジェット水流を噴射することで脂肪層と筋肉層の間に水の隙間を作り、 同時にサイドの吸引孔より脂肪を吸引していきます。
血管や神経などの組織から脂肪細胞を分離させて吸引することで、周辺組織へのダメージを最小限に抑えるため、術後の腫れやむくみ、痛みや内出血などを最小限に抑え、回復が早いのが特徴です。
又、特に脂肪の多い場合、『S-200吸引機』と併用してより一層の効果をあげる場合もあります。
ボディジェットの特徴
- 痛みが少ない
- 施術時間が短い
- 腫れやむくみが少ない
バッカルファット除去
バッカルファットとは、頬の上の部分にある脂肪の塊で、「頬脂肪体」とも呼ばれています。
バッカルファットは顔の高い位置にありますが、加齢とともに下がってきて、下ぶくれ顔、ブルドック顔、たるみやほうれい線の原因となります。
口の中の粘膜を小切開してこの脂肪の塊を除去することで、将来ブルドックになる事を防ぐのにも役立ちます。傷は口の中なのでわかりません。
メーラーファット除去
メーラーファットとは、頬骨からほうれい線の間(チーク部分)にある脂肪のことをいいます。
メーラーファットが加齢とともに垂れ下がってくることで、頬がたるみ、ほうれい線がより目立つようになります。
また、若い方でもメーラーファットの量が多いと太って見えてしまいます。メーラーファットを除去することで、頬のたるみ解消と小顔効果が得られます。
ジョールファット除去
ジョールファットとは、口元の横から口角の下にかけてある脂肪のことをいいます。
加齢とともに垂れ下がってくることで、口角付近のたるみもたつきとなり、マリオネットラインが目立つようになる、いわゆる「ブルドッグ顔」になります。
また、若い方でももともとの骨格によって出現している方もいらっしゃいます。
ジョールファットを除去することで、口角下のたるみやもたつき、マリオネットラインの解消(ブルドッグ顔の改善)と小顔効果が得られます。
バッカルファット・メーラーファット・ジョールファットの違い
脂肪吸引の治療の流れ
- まずはカウンセリングで、手術の内容や、どの部位をどれくらい脂肪をとるか説明します。
- より安全な手術を行うため、血液検査を行います
- 施術は全身麻酔を行いますが、吸引範囲がわずかな場合は静脈麻酔+局所麻酔でも可能です
- 手術後1~2時間安静後、当日に帰宅が可能です。
3日間、当院の包帯サポーターで、圧迫します。3日後、圧迫帯を取り外し、傷口に防水テープをし、シャワー可能となります。
この日よりフェイスバンドやガードルでの圧迫のみとなり、7日目に抜糸後、入浴が可能です。
脂肪吸引した部分の硬直を防ぐためマッサージを開始、スタッフが丁寧に指導します。