前額形成術(前頭骨の骨切り)はこんなあなたにオススメ
- おでこ(額)の出っ張りを改善したい
- 眉骨や眉間の出っ張りを改善したい
- 男性的な顔立ちを女性らしくしたい
- 前頭部の形を理想の形にしたい
前額形成術(前頭骨の骨切り)の特徴
特徴 その1専門医が執刀
経験豊富な医師が担当
特徴 その2半永久的な効果
繰り返しの治療は必要なし
特徴 その3確実な効果
理想のフェイスラインを実現
前額形成術(前頭骨の骨切り)とは
額(おでこ)や眉間、眉骨の部分が出っ張っているとゴツゴツ感や険しさが強くなり男性的な印象を与えます。
前額形成術は突出している骨の部分を削ったり、後退させ減量することで丸みをもたせ、柔らかい女性的な印象にする輪郭形成術です。
手術は頭皮(生え際や頭髪内)の冠状切開から前頭骨にアプローチしていきます。髪の毛を剃毛する必要はありません(最小限に頭髪を切ることがあります)。
出っ張りの程度が軽度の場合は眉弓(びきゅう)部分の骨削り、高度の場合は前頭洞(ぜんとうどう)骨切り術を行います。
眉弓(眉骨)部分の骨切り
眉の外側に張り出した骨を削っていきます。
前頭洞骨切り
前頭洞の張り出した部分を骨切りし(一度外す)、前頭骨を削った後、骨を戻して固定します。
『3D-CT』を駆使した、立体画像から理想の輪郭を作り出します
恵聖会クリニックの輪郭形成は、骨切り専門医である諸富医師(大阪公立大学医学部附属病院 形成外科 准教授)が執刀します。
当院に導入された3D-CTによる手術シミュレーションを行い、患者様の実際の頭蓋骨をほぼ正確に表現することで立体画像から理想のフェイスラインを作り出すことができます。
輪郭形成のスペシャリストとして輪郭のトータルバランスをしっかりと考えたご提案をし、患者様の希望を叶えます。
形成外科手技を軸とした安全な方法と3D-CTを駆使したさらにより安全な施術がご提供できます。
3D-CTによる立体画像
3Dプリンターで出力した実体モデル
3D-CT
手術風景
『超音波メス』と『超音波ドリル』を併用したより確かで安全な輪郭形成を実現
当院では超音波メスと超音波ドリルを使い分けて骨削りを行える環境を整備し、より確かで安全な輪郭形成を可能にしています。
『超音波メス』はよりクリアーなダウンタイムの少ない手術を可能に
超音波メスの導入により、骨切りはよりクリアーな取り出しが可能になりました。また、超音波メスは、固い骨の組織に反応しますが、血管や神経、皮膚といった柔らかい組織には反応しないため、組織を損傷することがありません。
これにより、削る骨の周辺にある血管や神経を傷付けずに骨切りを行うことができるため、手術後のダウンタイムも短くすることを可能にしました。
超音波ドリル『ソノペット』はより正確な骨切削が可能に
『ソノペット』は先端治術のLT振動を用いた超音波ドリルで、より効果的かつ正確な骨切削が可能となります。1秒あたり25,000回の振動で組織を破砕吸引します。
破砕・吸引・送水を同時に行う
ソノペットは1本のハンドピースで破砕・吸引・送水を同時に行います。
チップの先端から液体や組織を吸引除去するため、狭い術野に対して効果を発揮します。
独自技術のLT振動の採用
独自技術であるLT振動(Longitudinal-Torsional)は、従来の縦振動にねじり振動が加わることで、より効果的な骨切削を実現しました。
神経・血管の近傍で高い安全性を発揮
LT振動は非回転の往復運動のため、巻き込みなどが発生することなく骨を切削することができます。また、送水機能で水を冷却しながら使用するため、熱に対しての安全性もあります。